【JAXAグッズ】かぐや立体月球儀は月周回衛星「かぐや」のレーザー高度計データから作成した立体月球儀です。^^スケールは348万分の1で中に同スケールの地球のポスターが入っています。11メートルのタコ糸が入っており、これは実際に実寸の時の地球と月の間隔にあわせてあります。
凹凸は実際のつきより解りやすくするため月の表面差を10倍に強調してあります。
是非お子様の教育や個人の趣味などで活用されてはいかがでしょうか?


月周回衛星「かぐや」(SELENESE)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2007年9月14日10時31分01秒(日本時間)にH-IIAロケット13号機により、種子島宇宙センターから打ち上げられた月探査機です。
「かぐや」は、高度役100kmの極・円軌道を周回する主衛星と、より高い楕円軌道を周回する2期の子衛星
(「おきな(リレー衛星)」・「おうな(VRAD(ブイラド)衛星))」から構成されており、14種類のミッション機器が搭載され、
つきの期限と進化の解明するための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うなど、アポロ計画以来最大規模の本格的な月の探査を行ってきました。
2009年6月11日に月の表側に制御落下し、全ミッションを終了しました。















